的をもっと絞ったほうがいいのでは by tamasaさん | たかまつアイデアFACTORY

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アイディア番号
@00076

的をもっと絞ったほうがいいのでは

カテゴリー
2.3.次期スマートシティたかまつ推進プラン(仮称)骨子案についての御意見
寄稿者
tamasaさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
2ポイント

資料を確認させていただきました。
「デジタル」という言葉をふんだんに使っていますが、本来のデジタルの言葉の意味では話が通じないので「ICTを活用したシステム、もしくはそれに類似するもの」と置き換えさせていただきました。
かなり大風呂敷を広げたような内容で、実際に実現できればすごいのですが無理があると感じます。
もう少し細分化し、各論から広げていったほうがいいのではないでしょうか。

スマート化は、個人的には多様化と考えています。
色んな手段で、色んなアプローチができる。その選択を人それぞれが、その人の嗜好、考え方、行動でできるからこそスマートな仕組みだと思います。

例えば、市民側からは以下のようなサービスの追加です。使う使わないは人それぞれだと思います。
・ネット利用での行政サービスの24時間対応
・電子図書館の設立
・子供の教育環境の整備(各科目、単元ごとの授業動画配信等)

行政側は業務改革にあたると思います。
・各種申込の多様化対応
 →ネット等での申込はそのままデータ化されシステムにより自動対応
 →手書き申込の場合は窓口で職員が今まで通り受付、OCRソフト等によりデータ化を行いシステムにのせる
・受付、アナウンスの一部無人化
 →ロボット、タブレット等の利用
人件費を浮かすことが目的ではなく、多様化対応の業務改革です。

何から始めるかは、市民の声と予算に応じてだと思いますが。ご参考になれば幸いです。

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