駅ホームから、シニアカーで商店街へ by うじっぴさん | たかまつアイデアFACTORY

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アイディア番号
@00063

駅ホームから、シニアカーで商店街へ

カテゴリー
1.デジタル社会(スマートシティたかまつの取組)への期待
寄稿者
うじっぴさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
2ポイント

自動車のカーシェアは数あれど、同じ仕組みを使ったシニアカーシェアがあったらいい。
シニアだけの乗り物じゃなく、法令上も、誰でも乗ってOK。「時速6kmのEV」として。
自動運転だって、自動車よりははるかに技術的ハードルが低いはず。足を踏まれても、あんまり痛くない。
駅ホームから、なんなら空港まで、一切段差がない特性を活用して、
電車を降りたら、そのままシニアカーを借りて、そのまま乗って改札を出て、まちなかへ。
高松駅から栗林公園の観光くらいは、楽勝。
なかなかよいしょがいる、屋島山上、北嶺へ行くのも、シニアカーなららくらく。
(転落防止の設備改良はいるけど)
丸亀町商店街は自転車走行禁止だけど、シニアカーはOK。
課題は、中新町交差点。番町のように自転車スロープが太ければ通れるけど、中新町は細くて通れない。エレベーターもない。回り道しなくちゃいけないけど、それがまたいいんだよね。

買えば30万円くらいする。ちょっと手が出ないけど、シェアリングで気軽に乗れれば、いいよね。
若いうちから乗り慣れておけば、老いていいざ必要になっても、すぐ乗りこなせる。
「歩き続けるために乗る」自転車がわりにもっと普及してもいい。

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