データアナリスト養成 by masaさん | たかまつアイデアFACTORY

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アイディア番号
@00057

データアナリスト養成

カテゴリー
1.1.デジタル社会(スマートシティたかまつの取組)への期待
寄稿者
masaさん
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評価P
3ポイント

昭和生まれの「浪花節だよ人生は」というワードが理解できるおじさんおばさん達は、悪いけど、まだもう少し生き残って、社会に影響を与えます。

2020/1頃なら「中国はマスクが足りんけん、大変みたいやのぅ、市の職員の備蓄分で交換する分は友好都市へ送ってあげたら、ええんちゃうか?」などと言います。

それを止めてほしいのです。

「マスクの生産量は中国各地でこれだけで、それに引き換え日本、四国、香川、高松ではこれだけです。遅かれ早かれ中国のマスク供給は回復するはずなので、寄贈はパフォーマンスとしては意味があるかも知れませんが、それは市民に対しては、逆にマスクに余裕があるかのような印象を与える可能性もあります。それよりも感染拡大が続く中国で起こっているマスク不足は、次はわが国でも起こる可能性があるので、各素材のマスクを地元での生産ができないか市内県内企業と相談した方が良いと思われます。」

などと、統計資料をもとにアドバイスして欲しいのです。

現在の新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策や、地域経済のダメージと回復への道筋にしても、詳細な各種データ分析によって、さまざまな面が見えてくると思われます。

国がやるマクロな政策と、地方公共団体レベルのミクロな政策との両方が必要で、もちろん県庁や市役所の担当課が頑張っておられると思います。

今後、とにかくデータの分析に長けたスペシャリストを地元で養成する体制を、各高等教育機関、またそれらのネットワークと構築してはどうでしょうか。あるいは「データ分析コンテスト」開催とか。そして奨学金制度で優秀な学生はつなぎとめて、そのまま行政に雇い入れましょう!

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