ミッタシステムを活用した、小中学校の配布物のデジタル化 by mmymさん | たかまつアイデアFACTORY

みんなで考えるスマートシティの未来

たかまつアイデアFACTORY


アイディア番号
@00056

ミッタシステムを活用した、小中学校の配布物のデジタル化

カテゴリー
1.デジタル社会(スマートシティたかまつの取組)への期待
寄稿者
mmymさん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
3ポイント

学校からの配布物のデジタル化を提案します。
節税、利便性向上、働き方改革を推進できます。

既存の学校向け連絡網ミッタシステムを活用すると、学校からの配布物のデジタル化により、紙や印刷代などの市の経費削減、保護者の配布物管理の利便性の向上と、先生と保護者の紙のやりとりの時間削減が見込めます。

現在、高松市内の小中学校では、連絡網の代わりにミッタシステムを利用したメール配信、アプリ配信を採用している所が殆どです。
この経費は、600名規模で年10万円ほどで、PTA会費から賄われています。
市の予算からではなく、保護者の自己負担なのです。

せっかく保護者が支払っている既存のシステムを活用しない手はありません。

ミッタシステムには、アンケートやファイル添付機能があります。

アンケートに関しては、PTA専門部員希望アンケート、ボランティア募集アンケート、各種申し込みアンケート等、多数記入して提出するものがあります。配布、回収、集計に、先生やPTA役員の時間と手間がかかっています。

これをミッタシステムを活用することにより、配布から集計まで自動で行えるようになるのです。
グーグルフォームなど、より複雑なアンケートのURLも組み込めます。

また、ファイル添付機能を使うことにより、学校からの配布物を電子化、一元化し、いつでも探さなくても子供が渡し忘れても見られるようになります。

保護者の殆どはスマートフォンを持っている年代です。
最初は紙併用から始めて、ミッタシステムによるアンケートやファイル添付に慣れてきたら、ガラケーしか持っていない等、紙でないと困る人のみ紙配布を行い、その他の方はミッタシステムから閲覧のみでも困らないと思います。

市の予算、保護者、先生、三方よしです。
学校からの配布物のデジタル化、是非やってみませんか?

このアイデアのタグ

ページの先頭へ