児童の身体計測および新体力テストデータによるスーパーアスリート育成 by masaさん | たかまつアイデアFACTORY

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アイディア番号
@00022

児童の身体計測および新体力テストデータによるスーパーアスリート育成

カテゴリー
1.1.デジタル社会(スマートシティたかまつの取組)への期待
寄稿者
masaさん
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香川県教育委員会保健体育課では世界のトップアスリートを目指せる子ども達を発掘・育成するために「スーパー讃岐っ子育成事業」を進めています。各小学校でおこなわれる新体力テストの総合評価でA判定だった4・5年生の参加希望者からさらに選抜して、合格者を特別に育成するものです。

これはこれで機能しているとは存じますが、先天的に秀でているのが明白な児童のうちの希望者を拾ってくる、という限定されたものになります。もちろん、やりたくも無いものを無理矢理押し付けるわけにはいきませんが、児童によっては可能性を秘めながら埋もれている才能もあるかも知れません。また一部のスポーツにおいては骨格・筋肉の質等が重要な要素になるかと存じます。特に女性の場合は小学校の高学年までである程度、体の成長がピークに近い児童もおり、その体格が特定のスポーツに向いている、ということが専門家の目から見れば分かるのでは無いでしょうか。

もし学校での身体計測データに体格・骨格のデータを加えた上で新体力テストのデータとともに共有できれば、何も言わないでも身体能力が高く、スポーツで活躍しよう、という現在のスーパー讃岐っ子だけではなく、埋もれている才能を発見できそうです。

すなわち、データをAI (RPAでしょうか?)で処理し、身体的にスポーツで活躍できる可能性を持つ児童をピックアップ。体型的にどんなスポーツに向いていて活躍できそうか、を本人・保護者に伝えた上で希望があれば、身体能力の向上を図った上で次回のスーパー讃岐っ子育成事業にエントリーするように勧めて、小学校の体育教師にも伝達。新体力テストでA判定を得て、スーパー讃岐っ子の仲間入りができるように周囲がフォローします。つまりその児童達は、実は自分やその周囲の人では思いもしない、トップスポーツの世界の入り口に立っているかも知れないわけです。

そして、さらに中学校・高等学校のデータが共有できれば、さらなるスーパーアスリートの育成支援が香川・高松で進むのでは無いでしょうか。

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