マイナンバーファースト by masaさん | たかまつアイデアFACTORY

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アイディア番号
@00020

マイナンバーファースト

カテゴリー
4.その他
寄稿者
masaさん
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評価P
8ポイント

アナログなアイデアですが「マイナンバーカード」を本人確認の証明書類の一番最初の項目に据え、運転免許証よりも前に必ず記載する

今までは「運転免許証か何か本人確認できるものありますか?」と言われて運転免許証を見せて、コピーを取られたり番号を控えられたり、それが当たり前だと思ってました。しかし、マイナンバーカードを手に入れて思ったのは、運転免許証は本来、自動車や自動二輪車を運転する免許を持っていることを証明するカードに過ぎない、という事です。本人確認が目的のカードはマイナンバーカードであって、自動車や自動二輪車の運転ができるひと限定で発行される、そのライセンスカードで本人確認をする、というのはあくまで代用です。運転免許証を持つのが社会への入り口とされていた昭和時代の名残に過ぎません。

だから行政の側も「マイナンバーカードか何か本人確認できるものありますか?」と言うのが正しい、と思います。ところが市役所の窓口では、昭和時代と変わらず「運転免許証か何か… 」と言われることが多いようです。(そもそも市の職員のみなさんは、ご自分のマイナンバーカードを持ってるんでしょうか?) 本気でデジタル化を進めるためには、運転免許の有無などとは無関係な、誰でも無条件に入手可能な全国共通のナンバリングは必須だと思います。そして行政の窓口も、たとえ反応が鈍くてもその所持を前提として業務を行う、というスタンスでいないと、いつまで経っても普及には程遠く、結局は行政事務がデジタル化の恩恵を受けられずに無駄なコストを生じ続ける、という事になりかねないと思います。

おそらく、全国的にマイナンバーカードの取得率を高めた自治体ほどコストカットが進み、その分を他の施策に有効活用していけるんだろうな、と思います。

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